「ダメだなぁ…」と思ったときの、優しい気づき
リハビリスタッフです。
咄嗟のときにうまい言葉が出てこなくて、「むむっ」となってしまうこと、ありませんか?
私は本当にしょっちゅうあります。
仕事の場面でもそうですし(それは結構まずいんですが😅)、ここぞというときにいい言葉が浮かばなかったり…。口喧嘩に強いのは女性の特権だと思うのですが、私はだいたい負けて「むむぅ…」で終わります😅
友だちとおしゃべりしているときも、やっぱり言葉がすぐに出てこなくて。
「きっと私、頭の回転が遅いのね🥲」
とこぼしたら、友だちがこんなふうに言ってくれました。
「あなたの頭の中にはたくさんの言葉が詰まっていて、その中から最適な言葉を選ぼうとするから時間がかかるんだよ」
――そんなこと、思いもしませんでした!😳
ずっと「私はゆっくりでダメだなぁ」と思っていたけれど、この一言でちょっとだけ自分を好きになれた気がしました。まるで魔法のような言葉でした。
実はこれ、「リフレーミング」という心理学的な手法のひとつです。
物事を別の視点から捉え直すことで、短所だと思っていたことが急に長所に変わることがあります。
自分や周りのことを「やだな」「困ったな」とネガティブに考えてしまうとき、少しだけ見方を変えてポジティブに捉えられたら、もっとハッピーに過ごせるのかもしれません😊
たとえば――
• 「心配性」 → 「慎重で、相手のことをよく考えられる人」
• 「優柔不断」 → 「いろんな角度から物事を考えられる人」
• 「頑固」 → 「信念をもって行動できる人」
• 「おしゃべり」 → 「周りを明るくするムードメーカー」
どれも少し見方を変えるだけで、印象がまったく違って見えてきますよね。
気づきをくれた友だちに感謝しつつ、仕事については「澱みなく説明できるように」日々精進していきます🤣
「ダメだなぁ…」って思ってしまうときってあるとは思うけど、そんな時も、皆さんが少しでも心穏やかに過ごせますように✨″
こばやし整形外科は、埼玉県加須市旗井、栗橋駅から徒歩8分の整形外科クリニックです。
腰痛や膝の痛み、骨粗しょう症などに対応し、理学療法士によるリハビリテーションにも力を入れています。
地域の皆さまの健康をサポートしておりますので、お困りの際はぜひご相談ください。
